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2013年12月のレヴュー更新(まとめ)

今月は色んな所から安請け合いしてしまったために、ここには載らないレヴューばかりをそれなりのレベルで書いてしまったので総括するとストレスが溜まる月となってしまったのが残念だった。この記事を読む人はそうそういないだろうが、断っておくならば――辛口のつもりで書いているなんて全然自覚症状ないが(つーか、扱き下ろすなら読み手の読後の反応を先回りして書くY!そっちのほうが作家&作品から熱が離れるんだYo!)、辛口らしい俺に作品を「読ませたい!」って人は、そもそもの話、自信過剰だからソレを削げば、大体「結果」出るんだよ!その辺の値段のついた作品に負けてないって思うから、辛口らしい俺に「読ませたい」んだろう?「誉められたい」んだろう?何で結果が出ないのか「解らない」んだろう?そういう時は、新しい指針を、新しい価値観を手に入れるんだよ!今までやってなかったことをやるんだよ!そして、それは大体「読む」ことだ。もし違うなら「挑戦」することだ。自分の「面白い」を「守る」んじゃなくて、他人の「面白い」に「挑む」んだよ!心構えが変われば作風も変わるよ!そんなこんなで、今年は日本ファンタジーノベル大賞を第24回までComplete!!出来たのが感慨深い。来年も4649!

●本屋大賞●
第5回本屋大賞 4位:悪人/吉田修一
第7回本屋大賞 10位:1Q84/村上春樹
第6回本屋大賞 5位:ボックス!/百田尚樹
第6回本屋大賞 3位:ジョーカー・ゲーム/柳広司
第8回本屋大賞 2位:ふがいない僕は空を見た/窪美澄
第8回本屋大賞 6位:叫びと祈り/梓崎優

●本屋大賞●
The La's

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category: 更新情報

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The La's/The La's (1990)


1. Son of a Gun
2. I Can't Sleep
3. Timeless Melody
4. Liberty Ship
5. There She Goes
6. Doledrum
7. Feelin'
8. Way Out
9. I.O.U.
10. Freedom Song
11. Failure
12. Looking Glass

Price Check.――― ¥ 550

《UKロック》という括りで名盤の特集を組まれれば必ず取り上げられ、その度に再結成、2ndアルバムのリリースを求められる聖地リヴァプールで組まれたロックバンドThe La's、そして、彼らが、……というよりも、リー・メイヴァース(Vo.&G.)が世に送り出した(ならぬ、リー本人の許可なく送り出された)たった一枚のアルバムが本作『The La's』。収められた楽曲はどれもごくシンプルながらにごく美しく、その癖、リズムはルーツを感じさせる土着気質あるもので、とどのつまりはただただ時間に浸食されないタイムレスな「歌」に仕上げられている。様ざまなコンピレーションに取り上げられ、様ざまなアーティストにカバーされる⑤「There She Goes」が抜きん出た知名度を持っているが、個人的には⑧のような変則的なギターワークにこそこのバンドの奥深さを見てしまう。未だに録り直している、……なんて噂も実しやかに囁かれるリーの偏執的なまでの完璧主義を考えると、2ndアルバムがリリースされることはまず考えられないが、それでも、……と期待してしまいたくなるエバーグリーンな一作。ちなみに、プロデューサーはスティーヴ・リリーホワイト。いつまでも終わらないレコーディングに業を煮やし、レコード会社の圧力から彼が一人でミキシングその他を仕上げていったエピソードは涙もの。

The La's/The La's (1990)

category: O-U

tag: MUSIC 750円 代表作

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Made in Heaven/Queen (1995)

Made in Heaven
1. It's a Beautiful Day
2. Made in Heaven
3. Let Me Live
4. Mother Love
5. My Life Has Been Saved
6. I Was Born to Love You
7. Heaven for Everyone
8. Too Much Love Will Kill You
9. You Don't Fool Me
10. Winter's Tale
11. It's a Beautiful Day (Reprise)

Price Check.――― ¥ 30

フレディ・マーキュリー(Vo.)の死後、前作『Innuendo』に残された音源等を元に、メンバーがオーバー・ダビングして作った一作。Queenのスタジオアルバムのなかで最大の売り上げを記録したとのことだが、……本作のレヴューを書くにあたってさらっと調べたら、は、初めて知った!おそらく収録曲中随一の知名度を誇るだろう⑥「 I Was Born to Love You」って、フレディ・マーキュリー(Vo.)のソロアルバムからの流用とは知っていたが、本作用にアレンジされていたのか!?原曲って、どんな感じなんだ!?と思いつつ、そんな興味もそこそこに尽きてしまう程度に、ロックスターの死後にリリースされる《お約束》なアルバム、そして、やっぱり《お約束》な出来の本作。一応、①、③、④、⑨、⑩の5曲が本作で初お披露目の「新曲」で、残りの楽曲はシングルのカップリング曲、各メンバーのソロ活動での曲をアレンジして収録している……が、新曲は「所詮、……」と斬ってしまえるデモはデモ、アウトテイクはアウトテイク具合。オフィシャルな扱いをするには、いささかと云わず、厳しい印象。本作はあくまで当時のファンの心を慰める、Queenというバンドを懐かしむ類の企画アルバムなので、後追いのファンとして聴くならば過大な期待をせずに聴くべきだろう。隠しトラックである⑬は22分を超える隠してくれて全然構わない、この手のアルバムによくある《イージーリスニング》な悪戯なトラック。まあ、本作のお目当てとなるのは上述の通り⑥でしょうね。

Made in Heaven/Queen (1995)

category: O-U

tag: MUSIC 100円

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Innuendo/Queen (1991)


1. Innuendo
2. I'm Going Slightly Mad
3. Headlong
4. I Can't Live With You
5. Don't Try So Hard
6. Ride The Wild Wind
7. All God's People
8. These Are The Days Of Our Lives
9. Delilah
10. The Hitman
11. Bijou
12. The Show Must Go On

Price Check.――― ¥ 300

Queen名義のラストアルバムと云うと次作『Made In Heaven』になるが、AIDSに倒れるフレディ・マーキュリー(Vo.)が存命のうちにリリースされた本作こそQueenにとっての実質のラストアルバムなのは、フレディの生き様!な⑫が掛かれば―――The Show Must Go On!と声を張り上げる皆さまもご存じの通り。思わずジャケ買いをしたくなるフランスの風刺画家J・J・グランヴィルのアートワークもさることながら、シングルとして久方ぶりの全英1位を記録した①からして、長くアメリカに寄っていたサウンドからバンド初期を思わせるクラシカルなヨーロッパ的なサウンドへの回帰が伺える。とりあえず、フレディが囁き誘う中間パート……スティーヴ・ハウ(G.)を招いていてのスパニッシュ・ギターソロからの万華鏡な展開は絶品で、本作の表題足り得る説得力を備えた名曲だ。続くフレディ作の②も①で打ち立てた雰囲気を損なわない同質の佳曲で、この冒頭の二曲で本作の色が決まるが、そこからのブライアン・メイ(G.)作の③&④は、ブライアン自身もソロアルバム用に考えていたなるエピソードが示すように、アメリカを通過した後期らしい陽性な曲調に面食らう。が、全体としてはやはりヨーロッパを感じさせる抒情性豊かな作風で、フレディのソロアルバムでのパートナー、モンセラート・カバリェ(Vo.)に拒否されたエピソード持つ⑦、ロジャー・テイラー作のメロウな⑧とフレディの声を「聴かせてくれる」曲が目立つ。そうして、問答無用の名曲⑫で、―――The Show Must Go On!と儚くも力強く〆められる本作は、稀代のエンターテイナーであるフレディ・マーキュリーを擁したQueenの「最期」を飾るに相応しい好作だ。ところで余談になるが、学生時代にゼミに音楽好きの独逸人がいたのでQueenのことを訊いてみたが、本作が初期を含めて一番好きと答えられて驚いた記憶がある。理由は、オッサンのバンドなのにCool!な曲が並んでいるから、らしい。Queenをオッサン呼ばわり出来る辺りが、身近なんだな、と個人的に思った次第。

Innuendo/Queen (1991)

category: O-U

tag: MUSIC 500円

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The Miracle/Queen (1989)

The Miracle
1. Party
2. Khashoggi's Ship
3. The Miracle
4. I Want It All
5. The Invisible Man
6. Breakthru
7. Rain Must Fall
8. Scandal
9. My Baby Does Me
10. Was It All Worth It

Price Check.――― ¥ 250

しばしの活動休止期間、メンバーのソロ活動を経て、メンバー間の人間関係もリフレッシュされたのか、飛び出す重厚なコーラス、独り善がりでないハードなギター、忙しい曲展開といった久方ぶりのQueen「らしさ」を随所で感じさせてくれるオリジナルアルバム。そんな「らしさ」を爆発させたのはフレディ・マーキュリー(Vo.)、ブライアン・メイ(G.)のバンドのメインソングライターと云える二人がフェイバリットに挙げるシングル③に違いないが、続く④こそこれまで失望しつつも支え続けたファンの溜飲下げる「後期」屈指の必殺の一曲。ブライアン・メイ(G.)の未だ現役でありたいギターヒーローとしての矜持を感じさせる速弾きはもちろんだが、何よりフレディ・マーキュリー(Vo.)のパフォーマンスが際立つ、きらびやかな80年代を消化したヘヴィメタルさえ彷彿させる大仰なハードロック・ソングだ。そこからもメンバーの名前が出てくるコミカルソング⑤(奇怪なギターソロが病みつきになる)、フレディと後期のバンドのポップス職人ロジャー・テイラー(Dr.)の「らしい」共作⑥、リズムで魅せる⑦……と、その他の楽曲が隙間なく粒揃いで、Queenの復活を印象付けてくれる。また、本作より楽曲のクレジットがメンバー全員の共作となった。

The Miracle/Queen (1989)

category: O-U

tag: MUSIC 250円

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A Kind of Magic/Queen (1986)

A Kind Of Magic
1. One Vision
2. A Kind Of Magic
3. One Year Of Love
4. Pain Is So Close To Pleasure
5. Friends Will Be Friends
6. Who Wants To Live Forever
7. Gimme The Prize (Kurgan's Theme)
8. Don't Lose Your Head
9. Princes Of The Universe

Price Check.――― ¥ 100

映画『アイアン・イーグル』の主題歌①から幕を開けるQueenの『Flash Gordon Part Ⅱ』もといサウンドトラックという形式を回避したオリジナル・アルバム。本作よりシングルがバーゲンセールのように各国でカットされているが、結果らしい結果を残せたのは前作で花開いた「Radio Gaga」に続くロジャー・テイラー(Dr.)作のポップソング②くらいで、その他は特段言及するようなチャート・アクションを起こせずに終わった。そんなヒットせずの楽曲収められたアルバムの評価が高いはずはなく、ギターソロからスイッチ・オン!何か、……台詞挿し込まれてきたで!な⑦が象徴するように、失笑も出来ない(……やっぱり無理)なアルバムとなっている。ただ、ファンでもきっと好んで聴きたくない本作ではあるが、往年のQueenらしさを詰め合わせたかのような力強いメッセージソング⑤、そして、アメリカのタレント発掘番組『アメリカン・アイドル』の課題曲という事情もあってもはやカバーソングのスタンダードとして扱われている⑥が収録されているので、……いや、この辺りの曲を聴きたいならベストアルバム聴いたほうが手っ取り早いか。後期のアルバムは、本当にQueenの作品としての価値しかほとんど無い。

A Kind of Magic/Queen (1986)

category: O-U

tag: MUSIC 100円

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The Works/Queen (1984)

The Works
1. Radio Ga Ga
2. Tear It Up
3. Its A Hard Life
4. Man On The Prowl
5. Machines (Or Back To Humans)
6. I Want To Break Free
7. Keep Passing The Open Windows
8. Hammer To Fall
9. Is This The World We Created....?

Price Check.――― ¥ 150

中央に陣取り、胡坐をかくフレディ・マーキュリー(Vo.)の存在感に何とも言えず、まさに閉口してしまうジャケットが印象的な本作。セールス不振を招きに招いてしまった前作『Hot Space』の真っ黒な路線転換の失敗は応えたらしく、ガガ様ことLady Gagaの由来となった冒頭を飾るロジャー・テイラー(Dr.)作の①に象徴されるように、前作を黒歴史として葬り、前々作『The Game』のシンセサイザーを大胆に押し出す作風に回帰している。しかしながら、作品全体としては可もなく不可もなく……の当たり障りのない出来で、Queenという金看板を考えれば、いささかと云わず地味だ。そんな中、①と並ぶ知名度高い⑥(ジョン・ディーコン(B.)作)は邦題に「自由への旅立ち」と銘打たれた通り、自由への賛歌で、当時、圧政下にあった南米を中心に支持された。初期のハードロックとは対極を行く、シンセナイズされたギターソロが耳を掴んでくれる。とりあえず、テイラーとディーコンの代表曲であるこのシングル2曲を押さえておけば、聴くにしても後回しにして良いアルバム。弾き語りのように幕を引いていく小曲⑨なんかはお洒落で個人的には好きだけどね。

The Works/Queen (1984)

category: O-U

tag: MUSIC 250円

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Hot Space/Queen (1982)


1. Staying Power
2. Dancer
3. Back Chat
4. Body Language
5. Action This Day
6. Put Out The Fire
7. Life Is Real
8. Calling All Girls
9. Las Palabras De Amor
10. Cool Cat
11. Under Pressure

Price Check.――― ¥ 100

前作『Flash Gordon』からの悪い流れが断ち切れず、……という訳でもないだろうが、引き続いて売り上げ不振を招いてしまったスタジオアルバムとしては節目の10枚目となる本作。売り上げ不振の主だった理由は、とりあえず聴いてみれば納得の『The Game』からより推し進めたブラック・ミュージック路線から。フレディ・マーキュリー(Vo.)とジョン・ディーコン(B.)が主導したのがよく分かるのが、各曲に見られる“Hard Rocker”ブライアン・メイ(G.)の不在。②,⑥、⑨の自作曲では流石に自己主張を試みているが、他のメンバーの曲では、《鳴りを潜める》とはまさにこういうことを指すのがよく解る。ディーコン作の③ではギターソロを挿し込むか否か激論が交わされたらしいが、……いやいやいや、迷わず挿しましょうよ!?出来上がりを聴いたかぎり、これ、ギターソロが主役の曲になってますよ!?―――Merci beaucoup、Brian!そんな「お前はマイケル・ジャクソンにでもなりたいのか?」と問い詰めたくなるフレディ・マーキュリー(Vo.)のパフォーマンスを始め、ひたすらブラック・ビートで攻め立てる渋いアルバムとなっているが、ラストを〆る⑪はデヴィッド・ボウイとの共作である本作随一のヒット曲。曲自体はさして魅力的だとは思えないが、未だサンプリングされる中核のベースラインはやはり耳を掴む。後に発表されるバンドの第2のベストアルバム『GREATEST HITS vol.2』を基準にするならば、本作からQUEENのいわゆる「後期」となるのだが、対立した制作過程、にもかかわらずの商業的失敗により、メンバーの不和が深まり、バンドのしばしの迷走、停滞が続いてしまう。

Hot Space/Queen (1982)

category: O-U

tag: MUSIC 100円

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Flash Gordon/Queen (1980)


1. Flash's Theme
2. In The Space Capsule (The Love Theme)
3. Ming's Theme (In The Court Of Ming The Merciless)
4. The Ring (Hypnotic Seduction Of Dale)
5. Football Fight
6. In The Death Cell (Love Theme Reprise)
7. Execution Of Flash
8. The Kiss (Aura Resurrects Flash)
9. Arboria (Planet Of The Tree Men)
10. Escape From The Swamp
11. Flash To The Rescue
12. Vultan's Theme (Attack Of The Hawk Men)
13. Battle Theme
14. The Wedding March
15. Marriage Of Dale And Ming (And Flash Approaching)
16. Crash Dive On Mingo City
17. Flash's Theme Reprise (Victory Celebrations)
18. The Hero

Price Check.――― ¥ 10

全編、QUEENが担当した映画『フラッシュ・ゴードン』のサウンドトラック―――ながら、バンド結成史上、随一の失敗に挙げられるだろう黒歴史な産物。サウンドトラックのため、主題歌①と挿入歌⑱以外は当然、全曲がインストゥルメンタル。なので、QUEENのファンの方ならば、聴後の感想は間違いなく「アルバム」というより「シングル」を聴いていた結論に落ち着くと思う。ブライアン・メイ(G.)のギター・オーケストレーションが聴き所!なんてフォローが入る場合もあるが、どうあっても本作は①「フラッシュのテーマ」のシングル(アルバム価格)なので、ご購入の際はコストパフォーマンスにお気をつけください。

Flash Gordon/Queen (1980)

category: O-U

tag: MUSIC 100円

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The Game/Queen (1980)


1. Play The Game
2. Dragon Attack
3. Another One Bites The Dust
4. Need Your Loving Tonight
5. Crazy Little Thing Called Love
6. Rock It (Prime Jive)
7. Don't Try Suicide
8. Sail Away Sweet Sister
9. Coming Soon
10. Save Me

Price Check.――― ¥ 200

ジョン・ディーコン(B.)と云えば、……!のバンド共々な代表曲となっている邦題「地獄へ道ずれ」の③が収録されていることで知られる本作は、アメリカで破格のセールスを記録したように、アメリカの市場を強烈に意識したアルバム。「らしい」QUEEN印の①に安心していると、続く②、上述の③と昼夜逆転するかのように真っ黒な路線へ、明けた④からはアメリカ大陸へRock!Rock!となる。それまでのアルバムでもファンクなどブラック・ミュージックの要素を取り入れてはいたが、ここまでの面舵いっぱいの変化には既存のファンが離れてしまうのも仕方がないだろう。一応、そんな彼らを慰めるようなこれまた「らしい」バラード⑩も収録されているが、……クオリティ云々は置いて、このアルバムの並びではもはや「ボーナストラック」な印象。個人的に、(意外にも?)賛否分かれているエルヴィス風の⑤はエルヴィスに出せない品の良さがお気に入り。これだけはリピートしてしまう。本作以降、QUEENの音楽性は「アメリカ」へ深化し、既存のファンを手放しつつも、セールス上はそれを上回る新規のファンを獲得していく。

The Game/Queen (1980)

category: O-U

tag: MUSIC 250円

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