ナマクラ!Reviews

04/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./06

2015年1月のレヴュー更新(まとめ)

このまま更新が止まるんじゃねえか?って自分で疑うくらいに書く気が起こらんな。それもこれも、読書メーターが悪い。俺に「楽」を覚えさせてしまった。いや、そもそもの話をすれば、ここ数年はレヴューが長過ぎて書く気もそうだが、自分でも読む気が起こらんのがいかん。……どげんかせんといかん!どげんかせんといかん!そうは思いつつ、もはや書くのが面倒になってきもうした。。゚(゚´Д`゚)゜。。ウァァァン!いっそ書き溜めているレヴューは全部、(ただ今、編集中)で挙げちまうか。さて、二月は果たして更新があるのかな?自分でも気になるぜ!それでは皆様、ヴァレンタインデーにはお気をつけて!

●本屋大賞●
第9回本屋大賞 8位:ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~/三上延

●受賞作以外のライトノベル●
MF文庫J:機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing "Cannibal Candy"/海冬レイジ

ライトノベルの点数一覧は⇒こちらへ!
大衆小説の点数一覧は⇒こちらへ!
アーティストの点数一覧は⇒こちらへ!
☆★ 今月のパワープレイ ☆★

2015年1月

#.11 ROSE OF PAIN/X 【BLUE BLOOD (1989)】
HIDE(G.)もPATA(G.)も好きなんだが、この曲に関しては、たとえば「俺様」イングヴェイ(G.)やらのテクニシャンに弾いて欲しいと思っちゃうのよね。勿論、原曲に忠実に。バッハの『フーガ ト短調』を引用してるからなのも十分承知の上で、本当に《クラシック》に感じる長尺の名曲。個人的に、Xの曲のなかで1,2を争う俺的名曲。全然、飽きませんわ。

#.1 ART OF LIFE/X JAPAN 【ART OF LIFE (1993)】
誰だったかが、Twitterで「当時は蛇足に思えたピアノソロがいつしか聴けるようになった」なる趣旨のツイートを目にしたが、実際、本当に聴けるようになったよね。何でなのか考えたんだが、時間への体感が鈍ったからのような気がするのよね。3分(ポップス)がつまらなく感じている自分がいる。

#.2 DICE/hide 【hide BEST 〜PSYCHOMMUNITY~ (2000)】
テリー・ボジオ(Dr.)が叩いている!と言われると納得してしまうハードヒットが印象的な曲だが、垂れ流すリビドーとか言葉遣いがいちいち格好良いよね。HIDEは作詞家としては「既成」の言葉を繋げてくるのが何とも妙味がある。

#.3 Tochi/HAYAKAWA  【Hone (骨) (2003)】
知名度はあまり高いとは言えないが、早川岳晴(B.)の「音」は本当、格好良く響くわ。この曲の中間パートでのソロなんてのはそれを如実に表してくれてる。ロック的なダイナミズムを持ったベースの音を堪能したい方は是非。

#.5 WING/ぱすぽ☆ 【One World (2012)】
西川貴教のニコニコ動画番組「イエノミ」を視聴していたら、―――この曲だけは好き!なる話を耳にして興味本位で聴いてみたら、ハマってしまったでゴザル(´Д`)トホホホ!世界一周ロックの旅『ぱすぽ☆エアライン3部作』の第3弾「ぱすぽ☆meets German METAL」らしいが、この路線が続いていたら拙者、追ってしまった可能性が高いので、方向転換してくれてたお陰で助かったわ。……たとえ孤独が待ってても、空を取り戻せ!中2マインドが刺激される歌詞だぜ!

category: 更新情報

[edit]

page top

« LOVE FLASH FEVER/BLANKEY JET CITY (1997)  |  Boys for Pele/Tori Amos (1996) »

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://medeski02.blog95.fc2.com/tb.php/1053-f0305ae9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
page top