ナマクラ!Reviews

04/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./06

2015年のMedeskiが(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ 言った!言ってやった!

15年は突如としてレヴューを猛烈なスピードで消化したりしたが、結局はいつも通りの記事更新数に―――というか、少ないくらいになってしまった。その影響という訳でもないが、今回は13年の『ミナミノミナミノ』や14年の『煙か土か食い物 Smoke,Soil,or Sacrifices』のような大賞に該当する「自画自賛」のレヴューをピックアップ出来なかったのが痛恨の極み。下書きのままなのが多いのもいただけなかった。来年はこういう事態に陥らないようにしたい。では、そんな小粒な15年のレヴューのなかでもお気に入りと云えるレヴューを紹介したいと思います。

* 画像(もしくは、作品タイトル)をクリックしますと、該当のレヴューに飛びます。


☆優秀「自画自賛」レヴュー★

奪取

第10回山本周五郎賞 受賞作:奪取/真保裕一

作品に対しての内容言及というよりも、《冒頭の一文、冒頭の一節、序章(あるいは、一章)こそ、小説にとって本当の「顔」である。》と置いて、書き出しの一つの典型を本文引用で解かり易く説明出来ているのが好感。《へえ、と唸らせれば著者の「勝ち」。》以降のイマニ、イマサン言及も、自分の読書体験を振り返って頂ければ感覚的に納得してもらえると思う。とりあえず、書き手は「顔」くらいは自覚的に矜持を賭けて仕上げて頂きたい次第。

特に感想らしい感想も抱かなかったので、その時の深夜のテンションで好きなAV作品『竹内あいファン感謝祭 素人男性16人ハメまくり大乱交ツアー』のレヴューを書いてしまったが、無理矢理感想を捻り出すよりも、時間の消化具合を含めて有意義に思えました。自分のレヴュワーとしての幅が広がった一稿です。知人関連にもそこそこ好評だったのも嬉しかったですね。


ある意味、去年のナマクラ!Reviewsを象徴している、何とも中途半端な出来具合が残念。《最近のライトノベル》から「最近」の定義みたいな展開を《リズム》を置いて作っていこうとしたら、そもそも、……的な前提が幾つも出てきて、―――長いわ!面倒臭え!と切り上げてしまった。まあ、“世界の”村上春樹の引用があるのでお得感のあるレヴューにはなっていると思う。

12月末に「……このままじゃいかん!」と一念発起。急遽、レガシー(遺産)作りに挑んだ末に完成した【この受賞作を読め!】シリーズの新作。1年に最低1シリーズは追加していきたいところ、とりあえずのノルマは達成出来たので、自分で自分を誉めたいと思います。本当ならこの【特別「自画自賛」レヴュー】にはAll Time Best Song 100! を追加したかったんだが、例によって下書き保存中。今年中に披露出来れば良いなぁ、と他人事のように自分に期待しています。

category: (」゚ロ゚)」

[edit]

page top

« 第1回ラノベ好き書店員大賞 1位:のうりん/白鳥士郎  |  2015年12月のレヴュー更新(まとめ) »

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://medeski02.blog95.fc2.com/tb.php/1186-9baea57a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
page top