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2013年のMedeskiが(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ 言った!言ってやった!

アケオメ、ことよろ!なんてフランクを通り越した挨拶で、明けましてお目出度う御座居ます。年始恒例の企画記事を何か作りたい!と思い立ち、だからといって、労力の少ない感じのアイディアを思い浮かべたら、自作のレヴューを誉めるという結論に至った。……え?その年のBESTの本を教えろって?はっはっはっ、そんな事はその辺の誰かがやってくれてるから大丈夫!では、自分を振り返る意味を込めて、2013年のMedeskiが(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ 言った!言ってやった!の始まり、始まり~!


☆最優秀「自画自賛」レヴュー★

ミナミノミナミノ

電撃文庫:ミナミノミナミノ/秋山瑞人 (2005)

ぶっちゃけた話、今後もこのレヴューを超えるレヴューを書ける気がしない。今読み直してみても満足感しかない。作家(志望含む)にこそ読んで貰いたいレヴュー。他のレヴューなんて読まんで良いから、是非ともこれを読んでくれ。

著者のプロアマ混合する作風、経歴から作家のキャラクター化を思いつき、実践してみたレヴュー。自分自身も書いていて楽しめたので、2014年のレヴューのひとつの指針としていきたい。「茜屋っ!」「(受賞)二度目!」がお気に入り。
「ガラス」である。からの言及は、我こそは詩人也!とうそぶく人には何かしらのハッタリ的指針になると思うのでよく読んでおきなさい。本作と『THE LIVING DEAD』、どっちのレヴューを選ぼうか迷ったが、歌詞と詩を天秤に掛けてみて本作を選んでみた。

―――ライトノベルにはエロ本としての側面がある。なんて一文目に、ややと云わず、出オチ感満載ながら巷のライトノベラーに言いたかったことを訴えられた点に満足感を得たレヴュー。マンコさんとキトウくんって即興的な着地も気に入っている。ついでに言えば、基本、入間人間のレヴューは労力を掛けずに良く出来ている印象。

割合、「問答」作品なんて勝手に命名して構成の特徴を言及しているレヴューなんてのは無いと思うので、自分なりの切り口で書けたかな、と。まあ、この辺は作家が才覚があってそれを作品で発揮してくれれば取り上げやすいので、実は俺どうこうの話じゃないが。

作中の一文を長編にする(創作するスタイルの)作品、とさらっと定義して、「東雲侑子」シリーズを全てレヴューした自分を何より誉めたい。もっとも、『東雲侑子は全ての小説をあいしつづける』ではお陰様で書くことが無くてバチコーン!だけ書いている辺りはサボっているな、と。何気に配点が冷静なのが好感。

☆特別「自画自賛」レヴュー★
家族八景

七瀬三部作

多作である筒井康隆の作品群の中から、始めに手を出すなら……とアドバイスを送っている点が親切。七瀬三部作は本当に良く出来ているので未読の方は暇潰しにオススメです。

第25回で一旦の終止符が打たれることになった同賞の受賞作をすべてComplete!!出来たのは感慨深い。おっと、肝心の第25回はまだだったので本当の意味ではComplete!!出来ていないが、何にせよ、同賞の受賞作を全部レヴューしているブログなんて中々貴重じゃないだろうか?頑張りました。個人的にお気に入りのレヴューは第20回の『彼女の知らない彼女』で、ここは皆で(・∀・>)ゆりあピース!している所です。画像は同賞のマイルストーン的傑作『後宮小説』から拝借。素晴らしい公募賞でした。

category: (」゚ロ゚)」

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